クライミング

第 2 回体験クライミング@日和田

shakujii

2020 年 12 月 20 日(日) 参加者10人

■ 体験概要
10 月 18 日に引き続き、体験クライミングの第 2 回です。寒いかな~と心配しましたが、天気に恵まれ楽しく充実した体験となりました。しっかりとバランスを取って歩くことは、山登りの基本です。それがクローズアップされるのが岩登りですので、岩なんかを登らないからいいやという皆さんも、是非体験してください!参加者の皆さん、体が思うようにいかず悩んだり、焦ったりしていましたが、あきらめずに何度もチャレンジする姿に感動しました。ナイス、チャレンジ!また、朝早くからロープを張っていただいた、松さん、長さん、初めての方へのアドバイスやビレイをしていただいたエキスパートの皆さんありがとうございました。


■ 感想
山の会に入会して会員として初めての参加でした。時間を厳守して高麗駅天下大将軍、地下女将軍前で挨拶を交わして出発しました。鹿谷橋を渡って横断歩道過ぎ、山を向いて左方向に向きました。日和田山は何回か行った事がありましだが、こちら向きは初めてで何処へ着くのか不思議でした。一人で行くと見逃してしまうような民家の間を横切って黙々と上るとあまりにも見かけない岩が現れました。既に岩には松さんと長さんが直ぐに練習に臨める様にロープの仕組みが終わっていました。岩登りの準備物も何にも持ってなく、前もって体の準備もしないで、ぶつけ本番で来た私には何か一日が皆さんに迷惑かけるような気がしてちょっと不安があったけれども、ヘルメットを被りハーネスに両足を入れてロープを腰に掛けると気分が変わりました。

初心者は3人。皆さん軽く準備運動をしてリーダーのアドバイスに従い岩登り練習が始まりました。足場を決めたら体の体重を移して手を掴むところを感じながら一歩一歩進んでいきました。少しでも上に登って行く気がすると、あ~喜びを感じました。コースを変えて右側の岩を上る練習が始まりました。ちょっと登った時から足場が見つからなく、戸惑う内に手の感覚がなくなり、下でサポーターの方達の応援の声は聞こえますが、行く場所が決められないと焦って体から力がぬけてしまい怖さが迫って来て諦めました。昼食事後、先輩達の岩登りが始まりました。特に女性方がゆっくり、慎重に時間がかかっても焦らないで頂上付近まで登る姿を見て su-ba-ra-si-i と歓声を上げました。でも私は年ですし、ロープの結び方、仕掛けることなど難しい事が沢山あるみたいなので、体験で満足しました。

一日のミッションを無事に終えて家に帰って来て、スマートフォンのフィス画面を岩登りの画面に変えました。翌日、出勤すると仲間達から「金さんやりますね」と声かけられると、ただ一日の経験の岩登りでしたが嬉しくて先日途中で諦めたところをもう一回挑戦したいきもちが湧いてきました。リーダーを始め、応援してくださった方方に心から感謝しております。(金)

(かたくり138号より)

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石神井山の会
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山岳会
練馬区石神井公園を拠点に活動する山岳会です。安全で楽しい登山を目指し、ハイキングから縦走、クライミング、沢登りなど、オールラウンドの山の会です
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